まぁー何しろ若石健康法は施術が難しいということです。 まずは、揉み方に多くの工夫をせねばなりません。 自分の体をいたわりながら相手の足もしっかりほぐさなければなりません。 普通に揉むとたいていは、痛がるので(完璧に健康体の方以外は)痛くなくする工夫が必要です。 また、押す圧が弱いと痛くないのですがほぐれないのですっきりしません。たいていのサロンは圧が弱いのです。かちかちの足裏やふくらはぎは時には愛心棒やメノウ三角を使った方が圧がかかりしっかりほぐせます。メノウ三角とっても便利ですよ。バランスボールに乗っての施術も圧がかかりやすいです。 次に体の仕組みを独自に勉強して足の裏から体調不良の原因と解決策を提示せねばなりません。これがまた難しいのです。 「病気治しの可能性を秘めた」若石の足もみはすごいし、一生勉強していかねばならないやりがいのある仕事であるということです。 まずは「自分の健康は自分で守る」を目標に自分の足もみをせねばなりません。 新しい相棒【メノウ三角】と一緒に。 鹿児島ツアーは足もみツアーになり、私は一枚も写真を撮りませんでした。少しのぼせたかな?

左    メノウ三角                              右  バランスボール メノウ三角 CIMG1942