「ガン呪縛」を解く 稲田芳弘著 を読みました。

千島学説に基づき自身の癌との闘いを書いた闘病記です。

この本の中では自然療法として若石健康法の足もみの成果も記されています。

ここでは一般の健康法について考えてみます。

血液は骨髄でなく腸で作られるという千島学説というものがあります。

全ての病気は腸で作られる血液が悪いと病気を引き起こすというもの。

腸が汚れたり機能低下する理由は考えられるところで、野菜など繊維質の少ない食べものとか甘いもの刺激物とか添加物の多い食べもの多量の肉類、ストレスフルでの神経的な腸のダメージとかがあります。

また良質な水分不足など。

色々な食事療法がありますが食べ過ぎを防ぐ事よく噛むことは正しいですが何を食べたらいいという考え方は千差万別で難しいもの。

玄米はいい?お肉はいいの?果物は?

しかしどんな食べ物を食べてでもしっかり消化吸収することが一番大切だと思います。そこで、

1.よく噛む

2.食べ過ぎない

3.足裏の反射区を揉む。特に消化器系が弱い人はその部分を毎日コツコツもむこと。もちろん泌尿器系から始まり泌尿器系で終わるのですが気になる小腸大腸の反射区が柔らかくなるように揉みましょう。

4.なるべく暖かい白湯をしっかり飲みましょう。便秘だけでなく足の浮腫み取りに役立ちます。また膀胱炎を防ぎます。

とりあえずこれらに気を付けて腸をきれいにしましょうね。

腸を綺麗にする → 血液が綺麗になる → 健康になる