wp-image-1829470381jpg.jpgkimg0201.jpg      足もみ    前(左)                    後(右)

先先週土曜日東京から官事務所の先生たちが来られて初めて官足法の勉強会に参加しました。

官足法は若石健康法を初めて台湾から日本へ広めて下さった官有謀先生が作られた官足法です。

最近の官足法と若石健康法の違いは(私の個人的感想です)

一回の揉む時間:若石は多くても5~6回(それ以上揉んでも効果は同じ)

官足法は強く何度でもほぐれるまで揉む

揉む箇所:若石は足裏からひざ上10センチまで

官足法は太ももの付け根まで(脚全体まで)

白湯を飲む量(重症の病人、腎臓病などの方以外) 若石は500cc以上

官足法はなるべく多く飲めるだけでいい

反射区の位置 これは説明しにくいので省きます。

他にも官足法では上半身のほぐしを道具を使ったりしてほぐしていきました。

『自分の健康は自分で守る』というスローガンは共通するのですが官足法の方々は

その考えが特に強く、強い痛みを伴った自分の足もみを実施しているように思えました。

私は忙しいとの逃げ口上で若石ローラーに頼りっぱなしでした。

人によってはそれでも十分であり得ますが、私のような長らくの慢性疲労の人は不十分であったことに気付きました。

スッキリしない親指やかかと。揉み方が足りないと反省。

ゆえに講習から帰ってきて足を揉んでみました(上の写真)

足の甲がスッキリ、指も細く隙間ができました。

人は亡くなる時足の甲がひどくむくみ、戻らなくなるそうです。これは免疫力が落ちた証拠との事。私の足もみ前の足の甲もむくみがひどいですね。足もみ後に免疫力取り戻せてますよね。

とにかく元気になるためにいろいろな道具も使いながら長めにむくみスッキリの足を目指してがんばります。